生きたお金のためにキャッシングを利用する

私がはじめてキャッシングを利用したのは、会社の飲み会での費用が必要になった時でした。

当時勤務していた会社では非正規雇用ということもあり、かなり安い給料で働いていました。

一人暮らしだったこともあり、とても会社の飲み会の費用まで捻出することはできませんでした。

最初で最後の飲み会になりそうだったので、何とかして出席したいと思っていました。

そこで、クレジットカードでキャッシングをしました。

おかげでとても楽しい思い出に残る飲み会に参加することができました。

キャッシングで現金を借りるのは非常に勇気が要ります。

しかし、その時に必要な現金を持ち合わせていなくても、その後に返済の見通しが経てば、生きたお金として使うことができます。

1万円借りたとしても1か月で返済すれば、数百円の利息で済みます。

キャッシングも生きたお金として活用できれば、その後の人生にもプラスになっていくのかもしれません。

とは言え、借金はあくまでも借金です。

冠婚葬祭などの交際費は突然必要になることがあります。

事前にそういった費用を捻出できるように、貯蓄をしておくことが大切だと感じています。

しかし、急を要して貯蓄を工面できない時などは、すぐに利用できるキャッシングが便利だと思います。

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